川木保幸 – Yasuyuki Kawaki

さらに一歩先を目指す
それは、そんなに難しいことではありません
✔ 海外へ留学したい
✔ 海外から留学生を受け入れたい
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だけど、何から初めて良いのかわからない
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まずはご相談ください

確かな経験

留学のアドバイスを受けるのなら、
もちろん苦難を乗り越えた経験者からがベスト

海外経験・略歴

沖縄で高校を卒業した後、すぐに単身で台湾へ留学。
台湾では「中国語」を学ぶ語学留学から始まり、大学進学、そして就職等、8年間の台湾生活の間に学生から社会人までの段階を踏んだひと通りの経験を得る。

初めの大学生活でとても苦労した経験から、同じ日本から進学留学に訪れた留学生の為の情報交換、並びに就学・生活のサポート提供の場として、大学公認の台湾大学日本留華学生学会(通称:日本人会)を発起。大学在学中はその代表として活動。当会は代を重ねた現在でも、当初の志を守りながら後輩らの手により活発に活動中である。

また、台湾での就労経験から、世界の標準言語である「英語」の重要性を再認識してフィリピンへ英語留学。
首都のマニラだけでなく、大人気のリゾート地であるセブ島の2つの地域の語学学校にて就学。その間にも複数の語学学校を視察してフィリピンへの留学制度や現状を知る。

さらに、ワーキングホリデー制度を利用して、カナダのバンクーバーにて1年間、オーストラリアのゴールドコーストにて2年間、それぞれの国にて就学・就労経験を得る。
カナダでは大手留学代理店の傘下である広告代理店にてウェブディレクターとして、オーストラリアでは現地の留学代理店にてマーケティング兼カウンセリング通訳スタッフとして活躍。
現地では、日本人だけでなく、中華圏などを中心としたアジア全体の留学生らを手厚くサポート。

新しい一歩を踏み出すことは勇気が必要です。
その勇気を大切に育み、成長させることであなたの自信やキャリアに繋げます。

掲載・出演メディア

※個人名の掲載されているものに限る(団体名のみのものは含まない)

媒体 メディア名 掲載年月日・月号
テレビ (台湾/GTV八大電視)WTO姐妹會
沖縄特集にてプレゼンテーターとしてゲスト出演
2018年7月30日

海外留学歴

学校名 種類 国名
國立師範大學 國語教學中心 語学 台湾
國立台灣大學 資訊工程學系 大学 台湾
國立台灣大學 醫療資訊實驗室 大学 台湾
PhilAce 語学 フィリピン
Philinter 語学 フィリピン
iTTTi Vancouver 語学 カナダ
EIP International College 専門学校 オーストラリア

海外での職歴

会社名 国名
i4uuu Co., Inc. 台湾
台湾日總股份有限公司 台湾
Japan Systems Inc. カナダ
Schiffke Pty. Ltd. オーストラリア
Sea Education International Students オーストラリア

将来の展望

長期にわたる留学、並びに海外での生活・就労に加えて、留学サポートの経験を含めてプロの立場を活かした高品質なサポートを提供いたします。
近年においては、「留学したい!」という個人を対象とした“送り出す”留学支援だけでなく、逆に「留学生を受け入れたい!」という学校・企業を対象とした国際化支援(“受け入れる”留学支援)にも力を入れております。

日本に留学している台湾人の数は9,537名、そして、その都道府県別に見てみると沖縄は19位となり、その人数はたったの57名です。中国人に至っては来日留学者数115,278名に対して来沖留学者数は251名、都道府県別の順位は33位となります。(法務省統計2016年12月末付)
「観光」でとても人気のある沖縄が、なぜ「留学」になると順位が極端に低くなってしまうのか。確かに大都市と比べると生活の不便さは多少あります。しかし、それだけではなく、他の都道府県と比べると留学支援の体制に明らかな差があるからだと考えております。
これからは、留学生の受け入れ体制を一企業レベルではなく、その垣根を超えたユニオン(志を同じくした共同体)レベルでの支援体制の整備、並びにその受け入れる側の人材育成も急務となります。

留学を目指す学生に対しては、海外の素晴らしさや国際的な考え方・価値観を得るだけではなく、海外に出ることで沖縄の魅力を再認識してもらい、将来的には沖縄へ帰ってきてもらう。
そして、新しい風を沖縄へ取り込み更に発展させる原動力となるだけに留まらず、留学を目指す次世代の後輩らに対しての更なる人材育成にも携わってほしいと考えております。
海外経験を持つ沖縄県民が増えることで、自然と外国人に対する苦手意識やステレオタイプの先入観が取り払わます。また、これは外国人留学生を受け入れる為の人材育成にも繋がります。

このような留学生の「送り出し」と「受け入れ」を上手く循環させることは、外国人留学生の受け入れを増加させるだけでなく、沖縄全体の飛躍・発展にもなるでしょう。
微力ながら私はそのキッカケやお手伝いを全力で努めたいと考えております。